京山のHOMEへ お米の専門メーカー 株式会社 京山 HOME  関連リンク  サイトマップ
商品情報 工場設備 販売支援 オンラインショップ 会社案内
ごはんde食育
お米の炊き方

ごはんde食育!

食育基本法の成立以降、「食」に関する総合的な教育が注目されています。
日本人の主食である「ごはん」をもっと知ることが、「食育」の第一歩です。
京山は、ご家族の健康な食生活をめざす「食育」を応援します。

Q1.なぜ、ごはんは「主食」なの?

 A1.エネルギー補給にぴったりだから!
魚や肉、野菜などの「おかず(副菜、主菜)と一緒に食べて、食事の中心となるものを「主食」といいます。主食には、なんといってもごはんがピッタリ!
その理由は・・・
 消化吸収がよい
お米として実った粒をそのまま食べるので、小麦を粉に加工したパンや麺よりも吸収が穏やかで、腹持ちがよく満腹感が得やすいのです。また、米の糖質は優先的にエネルギー消費に使われ、その結果太りにくいからだを作ります。
 肥満になりにくい
油脂を加えて加工するパンや麺より脂質が少なく、また余分なエネルギーを脂肪に変えるインスリン(別名:肥満ホルモン)の分泌もゆるやかなので、糖尿病やメタボリックシンドロームになりにくいといえます。
 チカラが出やすい
人間のエネルギー源であるブドウ糖のもととなる炭水化物が多く、脳や内臓が働くためのチカラが出やすくなります。
【ミニ知識】 「ごはんはパワーのもと!」
エネルギーのもとになる炭水化物や、体を作るたんぱく質などが含まれています。勉強や運動など、元気な1日をスタートさせるために、なくてはならない食べ物です。
 ■お米の栄養価
    炭水化物・・・37.1g   たんぱく質・・・2.5g     脂肪・・・0.3g
    カルシウム・・・3.0mg  ビタミンB1・・・0.02mg   ビタミンB2・・・0.01mg

政府広報オンラインの「食事バランスガイド」へ【食事バランスガイド】
私たちは1日のエネルギーを食事によって補給します。健康で快適な生活のためには、主食・副菜・主菜・牛乳/乳製品・果物の5種類を、バランスよくとることが大切です。「食事バランスガイド」は、「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をイラストであらわしたもので、厚生労働省と農林水産省の共同により2005年6月に誕生しました。政府広報オンラインの「食事バランスガイド」(FLASH版)で食事のバランスをチェックできます。

Q2.なぜ、朝食は「ごはん」がいいの?

 A2.アタマもカラダも元気になるから!
「ごはん」と「おかず」、栄養バランスのとれた朝食で1日をヘルシーにスタートしましょう。
 朝のカラダはエネルギーがゼロ!
眠っていても心臓や肺は動いていますね。カラダと脳は睡眠中でもエネルギーを使っています。だから朝、私たちのカラダはエネルギーが空っぽ。朝ごはんぬきでは仕事や勉強に身が入らないのです。
 朝ごはんぬきは、こんなに損!
脳がエネルギー不足でイライラ。
脂肪分解力が弱まり太りやすくなります。
【ミニ知識】 「お米は冷蔵庫で保存しよう!」
お米の保存場所は、風通しがよく、涼しくて暗い所がベスト。密封容器に入れて冷蔵庫で保存すると、お米の品質低下が防げます。流し台やレンジの下は避けましょう。

Q3.お米は、どうやってできるの?

 A3.春に田植えをして、秋に収穫するよ!
お米は、農家の人が田んぼで育てています。春に田植えをして植えた苗は、夏に成長して稲穂を実らせ、秋に稲刈りをして「お米」を収穫します。冬の間は、田んぼの手入れをして次の田植えに備えます。

【ミニ知識】 「お米=八+十+八?」
1年中たくさんの手間をかけて丁寧に育てるので、「米」という字は「八十八」の組み合わせでできているといわれています。実るまでに88回も手をかけるほどだという意味です。

商品情報   工場設備   販売支援   オンラインショップ   会社案内